モットンの3つのお手入れ方法とは?|清潔に寿命を延ばして使う!

モットンは通気性が高く、高密度で圧縮テストの結果としても96%の復元率という耐久性の高いマットレスです。

ただ、お手入れをしないとマットレスが凹み、ヘタってくるなど早めの寿命が訪れます。。。

ということで、今回はモットンを清潔にそして寿命を長持ちさせるためのお手入れ方法を解説を!

モットンをすでに持っているあなた、これからモットンを大切に使いたいと思ってるあなたの参考になれば幸いです。

モットンの湿気は陰干しか布団乾燥機で対策!

モットンは低反発マットレスなどに比べるとかなり通気性の高いマットレスですが、それでもやっぱり寝汗や部屋の湿気が吸ってしまいます。

例えば寝汗がマットレスの底面に落ちてしまったり、特に冬場は部屋の湿度が結露になってマットレスの底に水滴がついてしまったり。

特にモットンをフローリングや畳に直接敷いている場合はマットレス底面の湿気に注意ですよ。

 

モットンは密度30Dとしっかりとした素材ではありますが、湿気をそのままにしておけばマットレスの寿命が早まってしまいます。

つまりマットレスの反発力が弱まってしまったり、ヘタってしまいやすくなるわけです。

 

また、マットレスの底の湿気をそのまま放置しておくとカビてしまったり…清潔じゃなくなりますからね。

 

ということで、おススメというか基本的なお手入れは陰干し。

お休みの日など、週に1回程度モットンを陰干しするとマットレスの湿気が飛んでいつまでも清潔に使えるし、寿命も長くなりますよ。

 

くれぐれも万年床のように敷きっぱなしで陰干しもしないなんてことがないようにしてくださいね!

 

 

要するに定期的にマットレスの湿気を飛ばしてくださいということです、

モットンは布団乾燥機も使えるので、もし持っていたらそれで乾燥させてあげてもいいですね。

 

くれぐれも天日干しはしないでくださいね。

湿気は飛びますが、ウレタンが劣化してしまうので。

 

ローテーションで寿命を5年伸ばす!

モットンの湿気対策さえしておけば5年から10年は快適に使えるはずです。

そもそもモットンはボーケンの検査結果でも示してる通り、80,000回の圧縮テストで96%の復元率があるマットレスですからね。

でも、さらにモットンの寿命を5年伸ばして大切に使いたいという場合は、マットレスのローテーションをしてください、

これはモットンに限ったことじゃなくてどのマットレスでも長年使いたい場合は基本的な方法です。

簡単に言うと、2週間に1度程度モットンの上下を変える、裏表を変える。

これでマットレスにかかる負荷の場所を変えてあげるんですね。

 

毎回マットレスの同じ場所に負荷をかけてしまうよりも、定期的に負荷がかかるポイントを変えることでモットンが持っている復元力、反発力がいつまでも続くということです。

分厚くて重いベッドマットレスだとちょっと大変ですが、モットンは厚さ10cmで比較的軽いので簡単に上下を変える、裏表を変えるなんてことはできるので。

 

私もモットンを週に1度陰干しして、2,3週間に1度ローテーションをしてるので3年以上使っていても全然ヘタリもありません。

このまま10年はモットンを使っていこうと思ってます。

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モットンを汚してしまった場合の対応

基本的にモットンの寿命を最大限伸ばす方法は陰干し、ローテーションさえしておけばOKですが、もう一つ。

万が一モットンを汚してしまった場合の対応を間違えないことです。

 

私の家では犬や猫と一緒に暮らしているので結構モットンを汚してしまいます。

で、残念ながらモットンは丸洗いできないです。

 

今はエアウィーヴなど丸洗いできる繊維素材のマットレスもできてますが、モットンもマニフレックスもウレタンフォームを芯材としているマットレスを丸洗いすることはできません。

 

じゃあ汚してしまったときはどうするの?ということですが、陰干しとカバーの選択、敷きパッドで対応してくださいね。

 

特に、モットンの汚れ対策としては敷きパッドがおススメです。

汚れがマットレスにしみこまないような素材、後は夏でも快適に寝れるような温度調整ができる、吸湿性が高いものを使ってください。

 

一度犬におしっこされてしまって大変でしたが敷きパッドのおかげでカバーを洗濯するていどで大丈夫でした。

小さなお子さんと一緒に寝ておねしょされてしまった場合のことを考えても敷きパッドは必要ですよ!

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