モットンをフローリングに敷く際に必要な2つの事

モットンはベッドフレームでもすのこベッドの上に敷いても使えるし、

フローリングに直接敷いても、畳の上に式布団のように敷いても使えます。

特に引っ越したばかりでベッドフレームがない、

一人暮らしでベッドフレームがないという場合は畳の上やフローリングの上に直接敷いて使う人も結構いますよ。

 

今回はモットンをフローリングに直接敷いて使い場合のポイントをお伝えします。

モットンをフローリングに敷く際に注意したい2つの事

カビに気を付ける

まずフローリングは結露がたまりやすいので注意してください。

特に鉄筋コンクリートのマンションやアパートや部屋の中で加湿器を使っている場合はフローリングとマットレスの間に結露が付きやすくて、そのままにしているカビが発生する可能でもありますよ。

これはモットンに限らず密度の高いウレタンのマットレスはほとんどそうです。

放っておくとモットンの底とフローリングについて結露がカビになってしまうので、1週間に1度は陰干ししてくださいね。

陰干といっても、風当たりのいい場所に立てかけるだけでOKです。

10秒程度で出来るのでこの手間は惜しまないでくださいね。

参考記事モットンの3つのお手入れ方法とは?|清潔に寿命を延ばして使う!

 

収納を考える

モットンを敷いている部屋に彼女が来る、彼氏が来る、お客さんが来る場合、どこかにしまいたい時があると思います。

その場合は、壁に陰干のように立てかける…これだとちょっと美観が損なわれるかもしれませんね。

その場合はモットンを購入した時に付属でついてくる専用バンドで折りたたんでクローゼットにでもしまっちゃってください。

モットンはフローリングに直接敷いて使う人も結構いますが、カビには注意して定期的に陰干しするように心がけてください!

モットンを使う場合のおすすめの敷き方

モットンはベッドフレームでもすのこベッドでもフローリングに敷いても寝心地や腰痛改善の効果はそれほど変わりません。

 

ただ、カビやすくなるかどうか、湿気がたまりやすいかどうかという観点で違ってきます。

ということで、湿気・カビ対策としてモットンを使うのにおすすめな敷き方を簡単に紹介します。

すのこベッド

すのこベッドはマットレスの底面がすのこ上になってるのでかなり通気性が高くて今人気です。

通気性対策としてはモットンとかなり相性の良い敷き方なので一番おススメです。

ニトリなどのお店でも楽天やAmazonでも購入することが出来るのでサイズだけ確認して良くて安いものを探してくださいね。

ベッドフレーム

いわゆるベッドです。

いままで使っていたものがあればその上にモットンを敷いてください。

これはすのこベッドに比べてちょっと高くなりますが、見た目がゴージャスなのでいいですよ。

湿気対策のされてるベッドフレームだったらなおよいですね。

畳の上に直接敷く

畳はフローリングに比べて湿気がたまりにくいです。

また、適度な硬さと弾力性がある日本の良い伝統の畳の上にモットンを直接敷いて使うのはかなりいいですね。

都会のマンションにゃアパートだと畳がない場合もありますが、今まで畳の上に布団を使っていた場合はモットンに変えるのもいいですよ。

フローリング

フローリングの上に直接敷いて使うのは最後になってしまいますが、余計なものは買いたくない、置きたくないという生活スタイルもありますからね。

 

ただ湿気がたまりやすいので陰干しの頻度は最低でも1週間に1度以上はしてください!