モットンを赤ちゃんや小さな子供が使う場合のヒント!

「腰痛対策にモットンを検討してるけど、赤ちゃんとか小さな子供でも使えるのかな?」

「今、添い寝してあげたりしてるけど子供の体に合うのか心配」

そんなあなたに読んでもらえたら。

赤ちゃんや小さな子供は寝具に十分気を付けてください!

モットンの購入者のほとんどは30代以降で腰痛に病む人なんですが、当然赤ちゃんや小さな子供が使っても大丈夫です。

というより、モットンで使われてる素材のウレタンフォームはダニやハウスダストが付きにくいという性質があるので赤ちゃんや小さな子供にはおススメのマットレスです。

むしろ和布団、スプリング系のマットレスなどダニやハウスダストが付きやすいマットレスよりもモットンなどのマットレスで寝る方が安心できますよ。

 

特に赤ちゃんが使う場合に気を付けたいのは、ホルムアルデヒドの含有量ですね。

 

寝具にダニ、ハウスダスト、ホルムアルデヒドの含有量が多いと赤ちゃんや小さな子供の呼吸器、肌のトラブルを引き起こす可能性がかなり高くなってしまうので注意が必要です。

 

つまり、赤ちゃんや小さな子供は安全性の高いマットレスをはじめとする寝具で寝ることが健康に育つためには重要ってことです。

 

先にも言った通りモットンで使われるウレタン素材はダニやハウスダストが付きにくい特徴があります。

 

またモットンのホルムアルデヒドの含有量は5μg/gとボーケンの検査で証明されてる通り、赤ちゃんでも安心して使えます。

ちなみに1μg/gは1000mgです。

 

あなたがモットン以外のマットレスを購入する場合も、

  1. ウレタンフォームのマットレスであること
  2. ホルムアルデヒドの含有量

この2つは是非チェックしてくださいね。

赤ちゃんや小さな子供に合った硬さやサイズ

赤ちゃんや小さな子供が1人でモットンを使う場合は当然サイズはシングルでいいです。

また、赤ちゃんや小さな子供が寝る場合はモットンの硬さは100Nがいいですよ。

 

モットンには100N、140N、170Nと3種類の硬さがそれぞれのサイズで用意されてます。

100Nが一番柔らかくて、体重は45kg以下の人を対象としてます。

 

赤ちゃんや小さな子供が一人で寝るようになっても小学校の間は100Nでそのまま使えますしね。

 

とはいっても、モットンを赤ちゃんや小さな子供が使う場合のほとんどは大人と一緒に寝るケースではないでしょうか?

であれば、硬さは100Nがいいんですがサイズは一緒に添い寝することを考えてセミダブル以上がおススメです。

 

モットンは寝返りが打ちやすいマットレスなので、シングルサイズのマットレスでお母さんと子供がお互い寝返りしてたら体がぶつかり合ったりして大変ですよ。

ただでさえ赤ちゃんは寝返りをよく打ちますからね。

親子3人で寝るならセミダブルとシングルの2つがいいですね。

参考記事モットンのセミダブルサイズを購入するのはどんな人が多いの?

ただ、注意したいのはおねしょ。

 

モットンの素材はダニやハウスダストがつきにくく、ホルムアルデヒドの含有量が少ないという安全性が高いのが特徴なんですが、丸洗いできません。。。

また、直射日光で干すのもモットンの素材が傷んでしまうのでおススメできません。

 

だから、もしモットンの上でおねしょされたら、しばらく陰干しして乾いて臭いが取れるのを待つしかないというのが現実です。

私もペットと一緒に暮らしていてたまにおしっこされたりして大変です。

 

対策としては撥水性能の高いシーツを使うのが一番です。

楽天でもニトリでも島忠でも結構安く購入できますから。

参考記事モットンの3つのお手入れ方法とは?|清潔に寿命を延ばして使う!

ということで赤ちゃんや、小さな子供はもともと良く寝返りをうつので腰痛対策としては特に必要ありませんが、ハウスダスト対策などの安全性の面でモットンはおススメです。

 

ただおねしょ対策はあらかじめ必要ですよ!